ベトナム旅行の持ち物・準備チェックリスト2026|SIM・両替・ビザ・アプリまで完全網羅

「ベトナム旅行の準備って何をすればいい?」という疑問を解決する、2026年版の完全ガイドです。ビザ・SIM・両替・アプリなど、出発前に必ず確認しておきたい項目を一覧にまとめました。旅行の直前に慌てないよう、早めにチェックしておきましょう。
目次
1. ビザ・パスポートの確認事項
日本国籍の方は、観光目的で45日以内の滞在であればビザ不要でベトナムに入国できます(2026年現在)。ただし、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要です。この条件を満たしていないと出国できないケースもあるので、必ず出発前に確認してください。
またベトナム入国時には「入国申告書」の記入が必要な場合があります。2023年以降は電子化が進んでいますが、最新情報は外務省や航空会社のサイトで確認することをおすすめします。
2. 現地SIM・通信手段の選び方
現地SIMは空港到着時に購入するのが最も手軽です。Viettel、Mobifone、Vietnamobileなどの通信会社が空港内でカウンターを出しており、10日〜30日間の大容量プランが1,000〜2,000円程度で購入できます。
最近はeSIMも普及しており、日本にいながらスマートフォンに設定できるため、空港での手続きを省略できます。AiraloやHolafly、KKdayなどで事前購入が可能。特に短期旅行の方や手続きが面倒な方にはeSIMが特におすすめです。渡航先でのWi-Fi依存は避け、Grab利用のためにも常時通信できる環境を整えておきましょう。
3. 両替・お金の準備
ベトナムの通貨はベトナムドン(VND)。日本円からの両替は、空港の両替所よりも市内の金融機関(viet combank等)や「金行(ゴールドショップ)」のほうがレートが良いことが多いです。日本円→現地通貨の両替が一般的で、米ドル経由でも対応可能です。
クレジットカードはホテルや中級以上のレストランでは使えますが、ローカル食堂や屋台は現金のみのことがほとんど。1日の予算分を現金で持ち歩き、残りはカードで補う形が安心です。スキミング対策のため、クレジットカードは複数枚持参することをおすすめします。
4. 入れておきたいスマホアプリ
Grab(配車・フードデリバリー):ベトナムのウーバー。タクシー、バイクタクシー、フードデリバリーがすべて使えます。ぼったくり防止のためにも必須。
Google マップ(オフラインダウンロード推奨):現地では道に迷いやすいため、事前にオフラインマップをダウンロードしておきましょう。
Google 翻訳(カメラ翻訳対応):メニューや看板をカメラで読み取って翻訳できる機能が便利。
XE Currency:リアルタイムの為替レート確認に役立ちます。
5. 持ち物チェックリスト(衣類・衛生・常備品)
衣類:速乾性のTシャツ・パンツ(3〜4日分)、薄手の長袖(冷房対策)、サンダル、スニーカー。衛生・医薬品:日焼け止め(SPF50以上)、虫よけスプレー(DEET入り推奨)、胃腸薬、下痢止め、絆創膏、経口補水塩。電子機器:変換プラグ(日本のAタイプはそのまま使用可)、モバイルバッテリー(容量10,000mAh以上推奨)、スマートフォン充電ケーブル。
まとめ:旅行前の最終確認
パスポートの残存期間確認、SIM or eSIMの準備、現金の両替、Grabアプリのインストール、オフラインマップのダウンロードの5点は、出発前に必ず行ってください。ベトナムは旅行者に優しい国ですが、準備をしっかりすることで現地でのトラブルをぐっと減らせます。楽しいベトナム旅行を!
ベトナム旅行のeSIMは「Saily(セイリー)」がおすすめ!
ベトナムでの通信手段に迷ったら、eSIMサービス「Saily(セイリー)」がおすすめです。NordVPNと同じ運営元が提供するeSIMサービスで、200ヵ国以上に対応したデータプランを取り扱っています。
Sailyアプリをダウンロードしてデータプランを選ぶだけで、ベトナムの旅行中に簡単にインターネットにアクセスできます。プランは1GBから20GBまで用意されており、7日間または30日間のプランが選べます。
現地到着後すぐに使えるうえ、事前に日本で設定を済ませられるのが大きな魅力です。GrabアプリやGoogle マップをストレスなく使うためにも、ぜひ出発前に準備しておきましょう。
🎁 VIETGOHANの紹介コードで初回US$5割引!
友達紹介コード:DOMUEH5022
Sailyの初回プランご購入時にUS$5割引で利用できます。
👉 Saily公式サイトはこちら

