ダナン旅行【2026年最新】モデルコース3日間|バーナーヒルズ・ホイアン・ミーケービーチを効率よく回る方法

日本からの直行便も充実し、日本人旅行者に人気急上昇中のダナン。リゾートビーチ、世界遺産の古都、天空のテーマパーク……と多彩な観光スポットが3日間で満喫できます。本記事では、初めてダナンを訪れる方に向けて、2026年最新の情報をもとにした3日間モデルコースを詳しくご紹介します。

1. ダナン旅行の基本情報(2026年版)

ダナンはベトナム中部に位置するベトナム第3の都市。日本(成田・関空・名古屋・福岡)からの直行便が複数就航しており、フライト時間は約5〜6時間です。2026年時点でビザは不要(45日以内)。通貨はベトナムドン(VND)で、1円あたり約160〜170VNDが目安です。移動はGrabタクシーアプリが便利で、ぼったくりの心配も少なく安心です。

5月は乾季のピークで晴天が続き、観光に最適な時期です。気温は30〜32℃程度で、海水浴も問題なく楽しめます。

2. 1日目:到着&ミーケービーチ+市内観光

午前中に到着後、ホテルにチェックインしたらまずミーケービーチへ。全長30kmにわたる白砂ビーチは、フォーブス誌が選ぶ「世界で最も美しいビーチ」にも選ばれたことがある名所です。午後の強い日差しを避けて16時以降に海に出ると、夕暮れ前のひとときをゆったり楽しめます。

夕方はハン川沿いを散策し、ロン橋(Dragon Bridge)へ。週末(金・土・日)の夜21時には龍の口から火と水が噴き出すショーが行われます。夕食はダナン市内のローカル食堂で、ミークアン(ダナン名物の麺料理)を試してみましょう。

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3. 2日目:バーナーヒルズ終日観光

2日目は丸一日バーナーヒルズへ。市内から車で約45分、標高1,487mに位置するこのリゾートは、世界最長級のロープウェイ、フランス式の村並み、遊園地、そしてゴールデンブリッジ(巨大な手に支えられた橋)で有名です。

入場料・ロープウェイ代込みで1人750,000〜800,000VND(約4,500〜5,000円)程度。開園は9時ですが、平日は比較的空いています。昼食はバーナーヒルズ内のレストランで。帰りは17〜18時が混雑するので、少し早めか遅めに下山するのがおすすめです。

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4. 3日目:ホイアン旧市街&帰国準備

ダナンから車で約30分のホイアンへ。15世紀に繁栄した貿易港で、ユネスコ世界遺産に登録された旧市街は、日本人にとっても特別な場所。400年前に日本人が架けた「日本橋(来遠橋)」が現在も残っており、当時の日越交流を偲ぶことができます。

旧市街の入場券(120,000VND)を購入すれば、22か所の指定施設から5か所を選んで見学できます。午前中に観光を終え、お土産を買ったら昼食後にダナンへ戻り、帰国フライトへ。ホイアンではランタンの絵柄の食器や、オーダーメイドの洋服(仕立て屋が多い)がおすすめのお土産です。

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まとめ:費用の目安と予約のコツ

3日間の旅行費用は航空券を除き、ホテル代・食事・観光・移動を合わせて1人あたり3〜5万円程度が目安です(宿泊ランクによって変動)。バーナーヒルズは公式サイトから事前購入すると少し安くなります。ダナンは観光地として成熟しており、ガイドなしでも十分に旅できる旅行者フレンドリーな街です。初めての東南アジア旅行にもおすすめです。

(Photo by Unsplash.com)